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AST 立型帯鋸盤

AST 立型帯鋸盤

 AST型機は長尺の材料を幅方向に切断する機械です。材料をテーブルに載せて、ストッパーに材料の端面を押し付けるだけで、特別なクランプも必要なく切断ができます。(但し、テーブル面との接触面が、平面であることが条件となります。)横型帯鋸盤に比較し、3倍から5倍の速度で切断ができます。

 

 大型材料の厚み方向を切断するAST型機は、ブレードと材料の接触面積が、横型機に比較して、大きく異なります。これにより切断時間が大幅に短縮されます。

 

<特長>

☆ 剛性の高い機械は、鋼板電気溶接構造です。

☆ 超硬ブレードが使用できる構造になっています。

☆ 軸の移動制御は、ボールねじとサーボモーターで行い、案内リニアーガイドを採用しています。

☆ 大型材の移動用に、油圧バイスを装備した機械も準備されています。

☆ ブレードの曲がりを検知するブレードデビエーション制御装置の装着が可能です。

☆ 切断力を検知し、ブレードの送り速度を自動的に変更します。

☆ 材料の大きさを入力し自動的にブレードガイドを切断位置に移動させる装置も装備できます。

☆ ブレードのスリップを自動検知する装置も装備できます。

☆ 切断が完了すると、自動的に原点へ復帰する装置も装備できます。

☆ ブレードが破損した場合に、機械を自動停止させる装置も装備できます。

☆ 切断開始時に、自動的に速度を遅くする装置も装備できます。

 

型式

1500

2000

2500

切断能力(WxH)

1500x600mm

2000x600mm

2500x1000mm

ブレード寸法

9370x54x1.6mm

10600x54x1.6mm

12600x67x1.6mm

ブレード速度

15~120m/min

15~120m/min

15~120m/min

ストローク

500mm

500mm

500mm

積載重量

12000Kg

12000Kg

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導入事例

難削材スラブの切断用に納入しました。...

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